amazonで本を買ったり、検索したりすると・・・
「この商品を買っている人は他にもこんな商品を買っています」と
自分が買おうとする商品に類似した商品が表示されますよね
私は時々「余計なお世話よ!」と突っ込みを入れますが・・・
その余計なお世話をするのが、レコメンド機能と言います
お客様は売り込まれるのを嫌がるので、第3者がさりげなく勧めている感じですね
また、サイト内の回遊率をアップさせたり、機会損失を防止するにはレコメンドが、いい仕事をします
それに顧客単価のアップも狙えますよね
現在、検索連動型広告を出しても流入数は少ないようです
一方で、サイト内検索はよく使われています
ユーザーはまずネット広告や雑誌広告でサイトを訪れ、気に入ったサイトをお気に入りに登録します
その後、サイトを訪れたときに、カテゴリーや価格で絞り込んでサイト内検索をすることが多いようです
その時にスムーズに目的の商品を探し出せるサイト設計が大切かなと思います
現状では、新規の集客手法が限られるので、ケータイ通販ではリピート率のアップを考えたほうがいいかも
また年代や購入履歴といった情報を組み合わて、より嗜好性に合った商品をメールなどでプッシュすることが
売上アップにつながると思います
実はレコメンド機能も発展途上で、メルマガに掲載する商品も嗜好性に合わせて最適化するように
改良をしていく必要があると思います
私にはムリですが・・・SE(システムエンジニア)でも目指そうかな?
今後の未来予想図♪は、ネット接続がより高速になるので、動画を活用したマーケティングが本格化するかと
そこで知性とスター性のある私の出番です