まずはコインを投げてゲームは始まります
(携帯サイトの運営を始めます)
(パス1) ユーザー層の増加・拡大
(パス2) 商品販売数の目標達成
(パス3) メールマガジンのファンの増加
(パス4) 自社ブランド商品の認知度アップ
(パス5) リピート率の向上
(パス6) アンケート回答数の目標達成
まずはこの6つの目標を明確にします
(パス7) サイトへユーザーを呼び込む集客方法を考えます
パソコンサイトと比べたら未だ携帯サイトの検索エンジンは確立されていないようです
だけどケイタイはいつも手の中にあって、ユーザーがカードやチラシ等で
興味がわいたらすぐ行動に移しやすいツールですから
検索エンジン以外の宣伝方法でも集客が可能なわけです
ここからはイメージトレーニングです
売りたい商品がどういったユーザーにニーズがあるか?
年令 性別、職業、収入、居住地、趣味、家族構成等を元に
ターゲットの行動パターンをイメージして、ケイタイでのインターネットを利用する時間や
興味を持つ状況についての仮説を立てて、集客方法を決めます
(例1)主婦層をターゲットとした化粧品
午後に趣味やお茶会で友達と会うユーザーが多い
↓
13時のメルマガの情報配信で、口コミにつながる話題を提供する
(例2)女性向けのファッション関連商品
興味を持った商品に対して詳細な情報を求めることが多い
↓
QRコードを雑誌・チラシなどに載せて、詳細を記した商品販売ページへ誘導。
パス1~パス7までつないだら・・・ゴ~~~~~ルという売上が決まるはず!?