月別アーカイブ: 7月 2010

携帯通販はまだまだ夜明け前じゃけん(龍馬=福山さん) No.10

☆ケイタイサイトに足繁く通ってもらうために 何度も利用したサイトには親近感もわき、安心感もあります そのための理由づくりとして 無料コンテンツ(提供されている情報やデータそのもの)を自社サイトにアップさせましょう 飽きさせず、毎日違った内容で、できれば独自性のあるもの (例)応援メッセージ/占い/花粉情報/紫外線情報 ☆PCサイトの顧客をケイタイサイトでも顧客になってもらうために ①数量限定のケイタイでしか買えない商品がある ②ケイタイで買うと安く買えるキャンペーン ケイタイサイトで買った場合のお得感を演出するのが近道 ☆売れる商品の探し方 楽天、ヤフー、モバオクなどで売れている商品を知ること そしてそれを分析して商品開発、商品選定時の判断材料にしましょう ☆QR(QuickResponse=高速読み取り)コードの活用法 ご存知の方は多いと思いますが、マックの箱にも 四角で迷路のような図が印刷されているのが、そうです ケイタイで読み取るとお肉の出身地やレタスはどこで採れたなど 情報が表示されます どこの企業でも実施しているとは思いますが 名刺の裏に、QRコードを印刷して、ちょっと未来派なところを演出? ついでに自社のサイトの会員になってもらいましょう QRコードのスタンプを作って、あそこにポン!こっちにポン! 封筒、はがきにポン!行きつけの喫茶店のマッチにポン!ついでにコーヒーカップにポン! テーブルにポン!マスターのおでこにポン!!・・・ 自社のPRとして、ペンダントやストラップなどもいいですよね ☆検索結果で上位に表示される方法 競合している上位表示サイトよりも多くの情報を記載することが 優位に立つ手段です

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「いつもそばにいるよ」とささやかれると嬉しい独身女子 No.9

私も美容と健康のために愛飲しているC1000ビタミンレモンの ハウスウェルネスフーズはご存知でしょうか? ここが期間限定で発行していた「1000の応援団」という特設の携帯サイトが 登録会員の離脱率はゼロだったというからビックリです しかも毎日、配信されたにもかかわらずです サイトそのものは、いたってシンプル、その飽きられないメルマガの魅力は 数年前に同社が行った雑誌広告のアイディアを元に作られました 「あなたらしさがいちばん」 「眠い会議に負けるな」 など、読者の日常を応援する言霊が、1日1回、届く 企業からのメルマガといえばクーポンやデコメだと思っていてユーザに 「1000の応援団」は、目新しく、存在感がありました アイディア勝負になるのが、モバイルプロモーション(ケイタイ事業の広告・販売促進・PR)の醍醐味です お客様と近づきたいという企業の姿勢が「お客様に喜んでいただく」ことに つながり、お客様を励ます「応援メッセージ」にたどりついたそうです そして読者目線の発想は、メルマガの配信時間帯を選択できる設定など 細かな部分でのユーザーの気配りとなっていきました モバイル参入で売上を伸ばしている明治製菓も PCサイト以上に見やすさや親しみやすさを強化するという点に着眼して 文字情報を簡素化してビジュアルを重視した ページデザインにリニューアルするといった試みを心がけているそうです ビジュアルと中味どちらも工夫とアイデアで人を惹きつける努力が必要ですね ・・・私も努力しないと

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メルマガで産ませてみせましょう金の卵 No.8

リアルな商いもネット上の商いも 成功するには、いかにして「お得意様」を囲いこむかです そこで登場するのがメールマガジンです 一つの携帯通販側から1日に3回もメルマガが届くことは、よくあることで もしそれが迷惑であればユーザーは、配信停止にしますので 結果、商品を購入する確率の高いユーザーが残ります ここから商品を2度、3度と購入して頂いたヘビーユーザーである「お得意様」のハウスリストは いわゆる、金の卵を産むニワトリとなるのです(ウフフ) そしてこのメルマガも読まれて初めて生きてきます だからここは、アイデア勝負です 私が顧客だったら・・・とイメージを膨らませて、どんどん新しいスキルを開発して積み重ねていきましょう 例えば一番最初に目につく「件目」で、ユーザーのハートをがっちりキャッチしなければいけません 「今だけ○○」「バーゲンセール」「超激安」「楽々美痩せ」→これは私個人的に反応します こうして開封率を上げて 「残り○○個」「あとわずか!」「○○日間だけの特典」でユーザーの購買意欲を高めていきます またモバゲータウンの「マキ」やGREEの「リーナ」のように 文面を第三者であるキャラクターが書いているようにすることで 開封率や購入に至る確率(コンバージョンレート)が高まります 会社のイメージ戦略としてもキャラクターは使えますね 確かに男性は、可愛い女の子からメールが届くと嬉しいかも・・・ 私の場合、福山雅治からメールが来ると・・・商品を見ずに買います!

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スター誕生☆ No.7

amazonで本を買ったり、検索したりすると・・・ 「この商品を買っている人は他にもこんな商品を買っています」と 自分が買おうとする商品に類似した商品が表示されますよね 私は時々「余計なお世話よ!」と突っ込みを入れますが・・・ その余計なお世話をするのが、レコメンド機能と言います お客様は売り込まれるのを嫌がるので、第3者がさりげなく勧めている感じですね また、サイト内の回遊率をアップさせたり、機会損失を防止するにはレコメンドが、いい仕事をします それに顧客単価のアップも狙えますよね 現在、検索連動型広告を出しても流入数は少ないようです 一方で、サイト内検索はよく使われています ユーザーはまずネット広告や雑誌広告でサイトを訪れ、気に入ったサイトをお気に入りに登録します その後、サイトを訪れたときに、カテゴリーや価格で絞り込んでサイト内検索をすることが多いようです その時にスムーズに目的の商品を探し出せるサイト設計が大切かなと思います 現状では、新規の集客手法が限られるので、ケータイ通販ではリピート率のアップを考えたほうがいいかも  また年代や購入履歴といった情報を組み合わて、より嗜好性に合った商品をメールなどでプッシュすることが 売上アップにつながると思います 実はレコメンド機能も発展途上で、メルマガに掲載する商品も嗜好性に合わせて最適化するように 改良をしていく必要があると思います 私にはムリですが・・・SE(システムエンジニア)でも目指そうかな? 今後の未来予想図♪は、ネット接続がより高速になるので、動画を活用したマーケティングが本格化するかと そこで知性とスター性のある私の出番です

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進化しつづける企業の発想力 No.6

携帯通販会社のブランディング(東京・港、旧ゼイヴェル)は 飲料用の自動販売機を使った販促・広告事業に乗り出すそうです 2010年度末までに携帯通販サイトの名称を冠した 「ガールズ自販機」を全国のスーパーや大学などに3000台設置して 飲料以外にも自販機でブランド衣料を売ることを想定しているとのことです 確かに商品の横に人気モデルがニコッと笑ってセンスのいい服を着ていたら 女性だけじゃなく案外男性も購入しそう ネット通販会社が、自動販売機の全国設置に乗り出すのは聞いたことないですね この発想が素晴らしい! ガールズ自販機は豊田通商系の自販機管理会社のワンハート(東京・港)との共同事業で 自販機にはサイト名の「girlswalker.com(ガールズウォーカー ドットコム)」のロゴと 基調色のピンクを主体に製作しているそうです まず300台程度を設置して、高い知名度を持つ若い女性層以外の男性や主婦層などへの浸透を狙うとのこと ワンハートと共同でオリジナル飲料販売も始めるそうで ガールズウォーカーのロゴやQRコードをボトルに印刷、飲料購入者を携帯通販サイトなどに誘導する ところはさすが!です この多くの消費者が消費する飲料にQRコードを印刷する・・・何かヒントになりそうですね 飲料以外にも衣料品の小物やアクセサリーなども販売する予定で ブランドとの共同企画商品やキャンペーン品なども追加していくみたいです そして自社の得意とする、第5の経営資源といわれる、ブランド戦略を積極的に進める姿勢には 憧れさえおぼえます

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立ち止まりたくなるケイタイサイト No.5

皆さんも暇があればケイタイサイトをご覧になると思いますが 私の場合、怪しいサイトは即スルーします 例えば 背景がクロで見にくい、Hな内容(時々立ち止まることもありますが・・・)等・・ やっぱりアクセスした時に最初に表示されるページ(ファーストビュー)の印象で ユーザーの興味は左右されますよね だいぶケイタイ画面は大きくなってきたものの、まだまだ画面は小さいので アクセスした時に一目でわかり易いレイアウトを心がけ ユーザーが期待できるような重要な情報を、ファーストビューに持ってくることが肝心です そしてケイタイサイトはPCサイトに比べスペースが限られているので レイアウトは基本的に上から下へひとつずつ配置していくことになります したがって、ユーザーは上から下へページを見ることになるので 情報の優先度の高いものから上部へ配置したほうがいいですよね トップページ以外の各ページは、その役割ごとにレイアウトの工夫が必要です お問い合わせページや買い物カゴのページは、ユーザーが迷子にならないようにして シンプルな作りにし、他のページへのリンクも必要なものだけにしたほうがいいですね また、お勧めコンテンツや他のコンテンツへの誘導ページについては そのページの主要な情報がファーストビューで閲覧できるよう配置します 更に、申し込みや会員登録に繋がるページへ誘導する場合は それらのリンクをコンテンツのすぐ下にわかりやすく配置したほうがいいですね 最後に整いました!ケイタイサイトはシンプル・イズ・ベストとかけて近所の中華飯店ととく  その心はワンタンが一番!(シンプル・イズ・ベスト略して簡単が一番) ねずっちです!!

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ワールドカップ スペインの華麗なるパス回しに学ぶ携帯サイトの目標の決め方 No.4

まずはコインを投げてゲームは始まります (携帯サイトの運営を始めます) (パス1) ユーザー層の増加・拡大 (パス2) 商品販売数の目標達成 (パス3) メールマガジンのファンの増加 (パス4) 自社ブランド商品の認知度アップ (パス5) リピート率の向上 (パス6) アンケート回答数の目標達成 まずはこの6つの目標を明確にします (パス7) サイトへユーザーを呼び込む集客方法を考えます パソコンサイトと比べたら未だ携帯サイトの検索エンジンは確立されていないようです だけどケイタイはいつも手の中にあって、ユーザーがカードやチラシ等で 興味がわいたらすぐ行動に移しやすいツールですから 検索エンジン以外の宣伝方法でも集客が可能なわけです ここからはイメージトレーニングです 売りたい商品がどういったユーザーにニーズがあるか? 年令 性別、職業、収入、居住地、趣味、家族構成等を元に ターゲットの行動パターンをイメージして、ケイタイでのインターネットを利用する時間や 興味を持つ状況についての仮説を立てて、集客方法を決めます (例1)主婦層をターゲットとした化粧品 午後に趣味やお茶会で友達と会うユーザーが多い             ↓ 13時のメルマガの情報配信で、口コミにつながる話題を提供する (例2)女性向けのファッション関連商品 興味を持った商品に対して詳細な情報を求めることが多い             ↓ QRコードを雑誌・チラシなどに載せて、詳細を記した商品販売ページへ誘導。 パス1~パス7までつないだら・・・ゴ~~~~~ルという売上が決まるはず!?

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売れ筋商品の分析 No.3

携帯ビジネス専門の調査会社が発表した2009年度のデーターによる 売れ筋順位は次のとおりです 1位 DVD CD  43.9% 2位 書籍     34.6% 3位 洋服     27.8% 4位 サプリメント 医薬品  24.2% 5位 チケット    24.2% 6位 日用品      23.0% 7位 バック くつ  21.2% 8位 食品         20.2% 9位 化粧品(スキンケア) 16.9% 10位 その他化粧品  11.1% 11位 飲料 8.8% 12位 化粧品(メイクアップ) 8.6% 13位 家電 4.3% その他  10.6% (複数回答です) DVD CD、書籍は購入したことがある人が多いと思います 映画や音楽、また私のように上昇志向?の方なら成功者のDVDや書籍などは 案外お金に糸目をつけずに買う方が多いんじゃないでしょうか? 私の場合、薄給ですので時には食費を削ります ダイエットも兼ねて・・・何と合理的なんでしょう!・・・それでも痩せませんが・・何か そしてこの売れ筋商品の順位から導き出されることは ①高価な商品は少ない どちらかと言えば低価格帯の商品が多い ②趣味や趣向品 映画 音楽 本 チケットなど ③流行に係わり合いのある商品 やっぱりファッションに敏感な若年層の方は、携帯電話で昨今の流行やニュースをチェックし 気になった商品は即時注文するんでしょうね これらから携帯通販の商品を選定する場合、安価・流行・趣味趣向が重要な項目になります また複数商品の中から、どの商品を売り出すか?迷った場合も まずはケイタイユーザーが購入し、集客し易い商品を選ぶべきでしょうね

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東京ガールズコレクション No.2

皆さんも東京ガールズコレクションは、聞いたことはありますよね 山田 優や土屋アンナなど、有名なモデルやタレントが出演する一大イベントです 携帯通販のゼイヴェル(東京・港区)が仕掛けるイベントですが 10~20代の女性を中心に約2万人が集まるというから すごい!! たぶんアラサーの私なんか会場の外にはじき出されるでしょうね(汗だく) そしてショーに登場する服もその場で携帯サイトから購入出来るそうです お買い物欲求指数がマックスに達したところを見計らって携帯で購入させる! まさにネットとリアルの融合ですね しかしEC(電子商取引)が始まったばかりのころは 「試着ができないのに、ネットで服が売れるわけがない」というのが常識でした でもよく考えてみれば、ネット以前から、カタログ通販で試着ができないのに アパレルがよく売れていました ここで携帯通販を考える時の落とし穴としての「常識=おもいこみ」に気をつける 必要があります 大浜史太郎社長によれば、ゼイヴェルの成功の鍵は、 全国の百貨店や雑誌などと連動する「クロスメディア戦略」であると述べています また同社が運営し、ケータイで服が売れることを実証した、携帯向け女性専用サイト 「ガールズウォーカー」は現在20~34歳の女性を中心に700万人の会員を 抱えています ゼイヴェルでは、この巨大な顧客資産をベースに、 不安定なECが売り上げの大半を占める現状から、収益率の高い広告販売を強化 ブランドのコンサルティングを主要な事業として育てていく方針だそうです う~ん 素晴らしい!目指せ!「名古屋ガールズコレクション!! 

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もう一人の友達・・・ケイタイ No.1 

木村カエラ様ご結婚おめでとうございます さてドコモのCMで木村カエラや渡辺 謙が携帯電話を演じています 見たことありますよね 着信すると木村カエラが歌を歌います「Ring a Ding Dong♪Ring a Ding Dong♪」 そしてこの曲「Ring a Ding Dong」は、着歌で1位になりました いいことは続くものです 携帯電話を擬人化して成功したCMですが、確かに今や携帯電話は手放せない親友以上のものです 電話をかける、メールをうつ、音楽を聴く、動画を見る、ネットで情報を知る そして物を買う そう今や物販は携帯電話が主役になりつつあります 野村総研の推計によれば、2008年度の携帯通販市場は、 初めて1兆円を超える見通しで 2009年度には、3割増の約1兆3千億円に達する見込みだそうです なぜ携帯通販市場が伸びるのでしょうか? それはまずイニシャルコスト(初期経費)があまり必要ないために 大企業から中小企業まで参入が容易であること また、商品代金の回収もクレジット決済が50%を超えて未回収のリスクが少ないこと そして、何よりもメルマガを使ってのマーケティング、プロモーションができることです 商品構成も以前は女性向けファッションしかなかったのですが、 最近では男性向けファッションから日用品、雑貨、食料品まで広がっています しかし、その反面「わかりにくい」「見ずらい」「使いにくい」という声もあり このような課題をどうクリアするのかが勝負になると思います いずれにしても、携帯通販は 私の携帯が福山雅治だったらいいのに・・・という想いよりも熱い!です

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